■荷崩れ防止防水カバー(パレットパートナーカバー・PPカバー)

 ●安全、確実に積載できます。

   確実に荷物をカバーするので荷崩れを防ぐとともに、仮置中の商品や検品前、商品の抜き取り、又は盗難を防ぎます。

   ラップを三重、四重巻きされた場合、到着荷物を解くには必ずケプラ手袋をはめてカッターナイフで切りますが、思うように手先が動かず、商品

   を傷つけてしまうことがありますが荷崩れ防止防水カバー(パレットパートナーカバー・PPカバー)ではこのようなことはありません。

 ●天候に左右されず保管・搬送ができます。

   屋外に仮置、または搬送しているときの突然の雨や雪などで商品が濡れることを防ぎます。

 ●食品や医療品、精密機器など、安心して搬送できます。

   仮置、搬送中などにおこる泥などの汚れが直接商品に付着するのを防ぎます。(カバー自体は洗浄できるので衛生的です。)

 ●作業時間の短縮ができます。

   ラップの場合、1パレット巻きつけるのに5分以上必要だった作業時間が1分程度で済み、大型トラック1台分16パレットだと約1時間の短縮になり

   ます。 また、作業効率が良いため、ラップ巻きに比べ疲労が軽減されます。(汗で濡れた状態で運転、移動することが少なくて済みます。)

 ●再使用が可能です。

   一回購入することで何回も使用でき、経費の節約や廃棄物(ラップ等)を焼却することもありません。

■荷崩れ防止ネットカバー

 ●形状に左右されず保管・搬送ができます。

  定型した形にとらわれず、バラ物の保管、搬送に便利です。

 ●作業時間の短縮ができます。

  ドライバーは荷造り作業による疲労が軽減されることにより、運転に専念できます。

 ●産業廃棄物の削減。

  ラップは分別・焼却処理に時間と経費がかかり、大気汚染も引き起こしますが、このカバーは一度購入することで通常の使用状況で1年以上使

  えます。


パレットに荷物を積んだだけでは走行中の振動等により荷崩れが発生し、荷の傷み、荷物破損の原因になるこ

とや、フォークリフトによる積み込み時での荷崩れ、落下事故が起きるためラップ巻きが必要でした。 しかし、

ラップ巻きの問題点として、ドライバーの体力消耗、必要以上の経費がかかることです。 不自然な体勢で1パ

レットに付き15回前後ラップを巻き付け、大型トラックだと16パレット積めるので、約240回も巻きつけます。 

特に夏場の作業ではドライバーにかかる負担は著しいものです。

経費に到っては、ラップ1本幅50cm・長さ300mで750円~850円、ラップ1本で巻けるパレット数は6パレットぐら

いで、大型トラックですと3本程度必要になってきます。1本800円としても2400円必要です。 それに再使用で

きないため、ゴミとして焼却してしまいます。 この結果大気汚染も引き起こします。


荷崩れ防止防水カバーの経済性

●ラップの場合

  1パレット 約4.4m×16m回巻き=70m

  1本(300m巻き)800円 1m当たり2.7円

  2.7円×70m=190円(1パレット)

  大型トラック1台当たり16パレット積載

  190円×16パレット=3,040円

  1ヶ月22日稼動の場合(年間)

  3,040円×22日=66,880×12ヶ月=802,560円

●荷崩れ防止防水カバーの場合

  1パレット1枚(1年間使用) 15,000円

  15,000円÷(22日×12ヶ月)=56.8円(1パレット)

  大型トラック1台当たり16パレット積載

  15,000円×16パレット=240,000円(年間)

  年間経費差額 802,560円-240,000円=562,560円

  年間に大型トラック1台あたり562,560円も

  コストダウンできます。





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